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あさかたはまやら【トリガー/トリガーボルト】錠のフロント面についていて、扉を閉めると錠ケース内に入り、ラッチ(デッド)ボルトがさらに飛び出し施錠状態になります。[図1]【バックセット】錠のフロント面から、ノブ・レバーハンドルの回転軸中心までの長さをいいます。【ピッキング】鍵穴に専用工具を差し込んで施錠を解き、住居に侵入する手口のことです。【フェイルセーフ機能】キーレックスで使用しているAXD錠・AXR錠の機能の一つ。万が一錠のダブルスローテッドラッチが破断しても扉を開閉できる安全設計になっています。【プラグ切替】キーレックス4000シリーズで、コイン等を使い記憶番号を変更できるタイプのことです。【フロント板】錠のフロント面に取付けられ、見た目もよくする化粧版のことです。[図1]【ボタン錠】キーの代わりに、ボタン操作で数字等を入力し解錠する鍵のことです。【彫込本締錠(ほりこみほんじまりじょう)】キーレックスでは扉に本締錠を埋め込むタイプをいいます。【本締錠】ラッチボルトがない、デッドボルトのみの錠のことです。【マスターキー】個別キーを持つ複数の錠を、すべて施解錠できるキーのことです。【丸座(まるざ)】キーレックスを固定する丸型の台座のことです。【面付引戸鎌錠(めんつけひきどかまじょう)】引き戸に取付けられる面付タイプのキーレックス。錠の先端が鎌状になっています。【面付本締錠】キーレックスでは、扉にキーレックス本体と室内座で挟むように取付けるタイプをいいます。室内側にデッドボルトがついています。[図3]【横框(よこかまち)】框は建具のまわりを構成する部材のこと。横に取付けられたものを『横框』、縦に取付けられたものを『縦框』といいます。【ラッチ/ラッチボルト】錠のフロント面についていて、ノブ・レバーハンドルを操作すると、錠ケース内に引き込まれ、扉を開くことができます。【ロックターン】キーレックスでは本締錠に付くノブのこと。回して施解錠します。[図3][図2][図3]109【空転装置(くうてんそうち)】キーレックスをノブ・レバーハンドルで無理にあけようとすると、ノブ・レバーハンドルだけが力をかけた方向に回るように作られています。この安全機能が空転装置です。無理な力をノブ・レバーハンドルで食い止める(逃がす)ことで、キーレックス本体・錠の破壊を防ぎます。【サグリ(読み取り)防止装置】記憶番号の不正読み取りを防ぐ機能のことです。【サムターン】キーを使わず施解錠させるツマミのこと。キーレックスでは本締錠の室内側に取付けられています。[図3]【自動施錠】扉を閉めると自動的に施錠されることです(オートロック)。[図1]【錠】ラッチボルトを操作する機能を、金属製の箱におさめ、施解錠できる部品のことです。[図1]【シリンダー】錠を施解錠するとき、デッドボルトの状態を制御する機構。キーで操作します。【シリンダー切替】キーレックス4000シリーズで、キーを使い記憶番号を変更できるタイプです。【スペーサー】キーレックス面付本締錠で、デッドボルト作動面と受側の高さを合わせるときに使います。【スペーシング】レバーまたはノブの回転中心とシリンダーなどの施解錠操作部の中心間の距離のことです。【施錠】鍵をかけることです。【外開き扉】室外側に開く扉のことです。【ダブルスローデッドラッチ】扉が閉まるとデッドラッチがさらに飛び出し、防犯性能を高めます。[図1]【チューブラ本締錠】錠の機構がチューブ状のケースに収められている本締錠のことです。【丁番(ちょうばん)】開き戸や家具の扉などの吊元に取付けられる金物。扉を支え、これを軸にして扉の開閉をおこないます。【吊元】開き戸(ドア)の回転軸側。キーレックスでは室外側から扉に向かい、丁番が右にある場合を右吊元と呼びます。【ディンプルキー】表面に深さや大きさの異なる凹みをつけてあるキーのことです。【デッドボルト】扉を施錠するためのボルト(かんぬき)のことです。[図3]【デッドロック機能】キーレックスで、解錠をシリンダーのキー操作のみにする機能。店舗などで営業中はボタン操作で解錠し、閉店後デッドロックへ切り替えるとキーを持った方だけしか解錠できなくなります。入退室を制限したいときに有効です。[図2]【インテグラロック】ノブの中にビンタンブラーまたはディスクタンブラーのシリンダーを収めた錠で、ラッチボルトとデッドボルトの両方をもったもの。錠の本体は彫込錠と同じ箱型で、外観は円筒錠と類似しています。【受座(うけざ)】ラッチボルト(デッドボルト)を受け入れる孔がある箱状の金具のことです。[図1]【受箱(うけばこ)】枠側に取付けられる箱状の金具のことです。[図3]【内開き扉】室内側に開く扉のことです。【エアタイト】気密性や防水性を高めるためにゴムパッキンが取付けられている扉のことです。【親子扉(おやことびら)】大きなサイズの親扉と、小さなサイズの小扉の組合わせで、観音開きにした扉のことです。【解錠(かいじょう)】鍵をあけることです。【鍵付(かぎつき)】キーレックスでは、キーでも解錠ができるように、キーレックス本体にシリンダーが組込まれているタイプ(キー2本付)をいいます。[図1]【角芯棒(かくしんぼう)】キーレックス本体についている角状の棒で、錠に通してラッチボルトを作動させます。[図1]【勝手(かって)】キーレックスでは引戸の開く向きを説明するときに使います。室外側から戸に向かい、戸袋が右にある場合を右勝手と呼びます。【框扉(かまちとびら)】框にガラス、鋼製やアルミニウム合金パネルなどをはめ込んだ扉のことです。【框扉対応玉座(かまちとびらたいおうたまざ)】インテグラルロックのことです。【カム送り】特殊な工具を使用し、キーがなくても解錠できる方法のことです。【切欠穴(きりかきあな)】キーレックスを扉に取付けるために、扉にあけられた穴をいいます。[図1]【切欠図(きりかきず)】キーレックスを扉に取付けるための穴加工図面です。【クイックナンバーチェンジ方式】付属のキーまたはプラグの回転操作だけで記憶番号の消去と登録ができる機能です。【空錠(くうじょう・そらじょう)】扉の開閉のみができる状態。施錠が必要ないときに使われます。【空錠切替機能(くうじょう・そらじょうきりかえきのう)】キーレックスで、記憶番号を押さずに扉を開けることができる機能のことです。[図2][図1]用語集

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