ていつにえ替取おLEVER HANDLE 46レバーハンドルの取付方法を、取替最適品『TOMFU R座』を例に説明します。 座カバーの大きさが変わるだけで、TOMFU N座も同様です。 取付けの際は、必ず手動プラスドライバーをご使用ください。縦長A:吊元の確認と 錠の取付け P. 45 『A :吊元の確認と錠の取付け』を参照し、取付けてください。【パイプ脚⑪なし】TOMFUシリーズの長座仕様は、補強座⑩にパイプ脚⑪なしでも取付けられます。既存金物からのお取替えなどで、既に扉の正面に穴が開いており、穴の幅が40mm以下の場合はパイプ脚⑪は不要です。パイプ脚⑪を誤って取付けてしまった場合は、左上『A :パイプ脚⑪の外し方」を参考に、脚の先を机の下などの平らな面に置き、ゴムハンマーなどでパイプ脚2本の間を叩くと外せます(ケガと破損に注意してください)。【パイプ脚⑪あり】 新規取付けで、同梱取説どおりの穴を開ける場合は、パイプ脚⑪を取付けます。部材の芯出しが容易になります。B:座の取付け【パイプ脚⑪なし】 1. 室内側補強座⑩を室内側にセットします(サムターンツマミ⑫は縦向き)。【パイプ脚⑪あり】1. パイプ脚⑪を室内側補強座⑩の脚部にセットし、錠ガイド穴⑬に差し込みます(サムターンツマミ⑫は縦向き)。2. 室外側補強座⑭をセットします(表示錠の時、表示⑮は青、キープラグ溝⑯は縦向き、シリンダー付間仕切錠の時 ※角芯棒付レバーハンドル⑰と反対側レバーハンドル⑱を錠角穴部⑲へ仮セットし、錠①が正常に作動することを必ず確認して下さい。レバーハンドル⑰⑱の仮セットで補強座の固定位置が確認できます。固定位置がずれると、レバーハンドルの動きに支障がでることがあります。3. 補強座の固定位置を確認し、補強座⑩⑭を、固定ねじ(L=16)⑳4〜8本と、引っ張りねじ(L=30)㉑2本(パイプ ※補強座固定ねじ⑳の取付け位置は、扉の穴に影響なく取付けが可能です。扉から浮かないように取付けてくだ4. 仮固定のレバーハンドル⑰⑱を外し、座カバー㉒㉓をはめ込みます。『切欠部が左右』に注意してください。 C:ワンタッチレバー ハンドルの取付けP. 45『C :ワンタッチレバーハンドルの取付け』を参照し、取付けてください。TOMFUシリーズではスペーサーは不要です。A:パイプ脚⑪の外し方パイプ脚⑪の先を平らな面に置き、ゴムハンマー等で脚2本の間を叩きます。ケガと破損に注意してください。は右上『B :シリンダー付間仕切錠の取付け時』を参考にセットしてください。脚⑪を使用しない場合は不要)で取付けます。さい。B: シリンダー付間仕切錠の取付け時鍵を抜き取りキープラグの向きが縦長になっているのを確認し室内側補強座⑩のサムターン⑫角穴にセットします。お取替えについて
元のページ ../index.html#46