HTML5 Webook
69/112

KEYLEX 1100法方作操■左右吊元の変更(出荷時は右吊り元です)操作方法■施錠方法■解錠方法■空錠への切替(扉を閉めても鍵がかからない状態[空錠]にできます)■記憶番号の変更(必ず扉を開けた状態で操作を行ってください)69●自動施錠の場合  扉を閉めると自動的に施錠されます。室外側から① リセットボタンを押し、リセットします。② 記憶ボタンを押します。 (記憶番号は14桁まで任意に設定できます)③ エンターボタンを押します。④ ノブ・レバーを丁番側に回して扉を開けます。※ 操作後、エンターボタンが戻った事を確認してください。※ 鍵付きタイプの場合は、キー操作で解扉できます。① 扉を開けた状態でリセットボタンを押してから記憶ボタンを押します。室外側※ 空錠から自動施錠へは「切替ツマミ」を[Free]→「Auto Lock」へ回します。本体を取外し、新しく記憶させる番号のロック板を赤色からステンレス色に上下差し替えます。室内側からノブ・レバーを丁番側に回して扉を開けます。③ 室内側の切替ツマミを[Auto Lock]から[Free]に切り替えます。※錠はラッチ・トリガーの形状が左右対称で吊元変更の必要はありません。② エンターボタンを押します。ステンレス色のロック板が表に出ている番号が記憶されます。室外側左吊元の場合は、レバータイプのみレバーハンドルの向きを変更してください。室内側

元のページ  ../index.html#69

このブックを見る