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法方作操■記憶番号の変更(必ず扉を開けた状態で操作を行ってください)■レバーハンドルの位置について(キーレックス4000・2100・1100・800共通)■左右吊元の変更防犯のため、定期的な番号変更をお奨めします。◎本体を扉に取付けたままで記憶番号の変更ができます。①③リセットボタンを押します。④ 記憶番号を入力 します。操作方法手順1:今までの記憶番号を解除します。① リセットボタンを押します。② 番号変更シリンダーにキーを差し込み、RESET方向に90°回転し、元の位置に戻して抜きます。手順2:新しい記憶番号を設定します。③ リセットボタンを押します。④ 新しく設定する記憶番号を入力します。⑤ 番号変更シリンダーにキーを差し込み、SETの方向に90°回転し、元の位置に戻して抜きます。記憶番号設定に関するご注意○ キーレックス4000は、1〜15桁まで任意の記憶番号を設定できます。○ 記憶番号組合せは32,768通りです。○ ボタンを押す順番は自由です。○1つのボタンにつき設定は1回だけです。レバーハンドルが正常な位置にない場合は、こじ開け防止の安全装置が作動したものです。レバーハンドルには『こじ開け防止・安全装置機能』がついています。記憶番号を入力せずに強引にレバーハンドルを操作すると内部機構保護のため安全装置が作動し、レバーハンドルが空転して下(上)位置で止まります。故障ではありませんので、正常な位置に戻してからご使用ください。① リセットボタンを押し、正しい記憶番号を押します。② 吊元に合わせて、レバーハンドルを30°傾け、レバー座金下穴とレバー軸タップ穴を合わせたまま③ 六角穴付きネジを、六角レンチで固定します。④ レバーハンドルを吊元に合わせて正常な位置に向きを変えます。安全装置が作動しますので、強い力で向きを変えます。レバーが横向きになれば完了です。⑤ リセットボタンを押し、正しい記憶番号、エンターボタンを押します。レバーハンドルを下向きに動かし戻ることを確認します。⑤②KEYLEX 4000※本説明図はシリンダー切替タイプです。※プラグ切替タイプも回転方向は同じです。(コインで回転します)35工場出荷時レバーハンドルは上向きです。六角レンチ内部の穴を合わせる六角穴付きねじ※記憶番号の設定後は必ず記憶番号による解除操作を行い、正しく記憶番号がセットされているかをご確認ください。例:記憶番号〈1・2・3〉の場合、〈1・2・3〉と押しても〈2・3・1〉  〈3・1・2〉〈1・3・2〉と押しても解錠できます。(同じボタンを2度押しする設定はできません。)例:〈1・1・2・3〉や〈1・2・2・3〉の設定はできません。本図は右吊元仕様です。左吊元は対称です。

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